株式会社 大上建築

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November 30, 2015

昨日、LIXIL米子ショールームにてリフォームイベントを行いました。

 

プランニングをさせていただいているお客様にも、この機会に設備機器をご覧

 

いただきより具体的な打ち合わせができました。

 

大上建築ではあまりリフォームのイメージが少ないようですが、便器の取替から

 

大型の改装まで幅広くしています。

 

それを皆さんに知っていただくためにも、これからも随時イベントを行っていきます。

 

また今後は、介護をサポートする改修や高齢者の方が元気に暮らせる家をご提案する

 

イベントも行う予定です。

 

 

November 26, 2015

スタッフが学生時代に、お世話になった方の家を増築させていただくことになりました。

 

丁張が終わり、基礎工事の準備が整いました。

 

家つくりの過程では、今まで知っていた方でも考え方や想いが改めてわかることが多く

 

あります。

 

これから工事進んでいく中で、お客様の考え方を共有できるようになればと思います。

 

 

 

November 25, 2015

先週、スタッフ4人で東京ビッグサイトで行われた「ジャパンホームショー」に

 

行きました。

 

建築にかかわる多くのメーカーが展示ブースで、新商品等を紹介していました。

 

その中で講演会が開催され、住宅業界やリフォーム分野でのこれからの動向について

 

多くの話が聞ける機会となりました。

 

普段の業務ではできない、同業種の方の話が聞けたり今まで使用してこなかった

 

材料に触れることが出来ました。

 

現在の建築業界は技術的にもデザイン的にも、常に新しいものが求められる世界

 

です。

 

 こういったものに積極的に参加し、触れる機会を大事にしていきたいと思います...

November 21, 2015

OB様より外壁と屋根の塗装替えの依頼をいただきました。

 

瓦屋根であれば塗り直す必要はありませんが、コロニアル屋根は10年から15年で一度

 

塗装の見直しが必要です。

 

壁も色の退色や雨だれで同じような時期にメンテナンスが求められます。

 

最近では、フリーメンテナンスと言われるものがありますが、全く手をかけないで永遠に

 

というものはありえないと思います。

 

何年かに一度でも、自分の家を見つめなおしていくことで更に次の代へとつながる家に

 

なるのではないでしょうか。

 

 

 

 

November 17, 2015

山陰地方では古くから、米子市内をはじめ伯耆町や日南町などの民家に、

 

「その家の子供がすくすく育つこと」「家が栄えること」そんな祈りが込められ、

 

竹の子目と呼ばれる床柱が採用されてきました。

 

その名前の由来は、丸い床柱の下部前面を畳寄せの面にそろえて平らに削ったときの

 

削り面が三角状になり、竹の子の形に似ているところからと言われています。

 

今では古い民家などでは見ることがありますが、

 

竹の子目のような床柱をつくるところはなくなりました。

 

大上建築では、お客様と打ち合わせを重ね、古くからのつくりを知ってもらい、

 

採用できるものは今の時代...

November 6, 2015

来待瓦の和風住宅が完成に近づいています。

 

先日から玄関の土間タイル貼作業です。

 

ダークグレーの石目調のタイルは、家の顔となる玄関の足元をしっかりとした雰囲気に

 

してくれます。

 

設計をしていると、頭が重たげな仕上げ(瓦)には特に足元のタイルの質感・色合いには

 

気をつけています。足元が引き締まると安定感がでて、玄関の重みにつながります。

 

質感と色はちょっとした感覚で変わってくるので、いつも現場で確認をするようにしています。

 

 

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