新築着工

今日から新築物件の工事が始まりました。 まずは基礎工事、重機で掘っていきます。 春になり、天気も良く、最高のスタートです。 上棟にむけて作業頑張ります!

現場調査

今日は日南町にある和風住宅の改修現場に行きました。 何度か増築を繰り返し行われており、その一部分を解体し増改築します。 中でも一番古い部分を解体する為、骨組みがどのようになっているか、 本当に解体可能かを小屋裏に入り調査しました。 ご家族のこれまでの想いが詰まった家なので、いいプランが提案できるよう 頑張ります。

事務所倉庫

会社事務所の横には大きな倉庫があります。 その中には資材や材料、工具など現場スタッフの大事なものが保管してあります。 その中には木材もたくさんストックしてあります。 現場の進行状況に合わせて、木材を現場スタッフがトラックに載せて 行くのを見ると現場が進んでいるのを実感します。

エコボロン

今日は、先日棟上げした施設の構造体に「エコボロン」という薬剤を噴霧する 作業を行いました。 これはホウ酸を主とするもので防蟻処理の方法です。 一般的な防蟻剤とは違い、ホウ酸は人には害がないので安心して利用できます。

作業風景

今日の作業は、天井断熱材入れと電気の配線工事です。 月初めに棟上げをした現場ですが、 内外ともにだんだんと形になってきました。 まだまだ作業は中盤戦、安全第一で進めていこうと思います。

上棟

先日打ち合わせをさせて頂いたお客様の棟上げが行われました。 19日・20日の二日間で行われましたが、天気も良くとても気持ちが 良かったです。いつもですが、基礎だけ見ると小さく見えますが、 柱が建つとやっぱり大きいですね。お客様もびっくりしておられました。 これは休憩中の写真です。

お久しぶりです。

10年前に新築していただいたお客様より、久々のお電話を頂きました。 家のことで相談があり、会社によりたいとのことでした。 私がまだ経験が浅いころに担当させていただき、その後も度々声をかけて いただいたお客様です。 相談自体は電話の機械と配線の工事を相談したいとのことでした。 「今までのことをよく知ってもらってるから、大上さんにまずは話をしてみようと」 そんな言葉をいただき、どんな些細なことでも相談していただけることがとても うれしかったです。その期待に応えれるご提案をしたと思います。

外壁の打ち合わせ

明日、棟上げをする建物の外壁を決める打ち合わせを行いました。 実際に現地でサンプルを見ると光の当たり具合や、見る角度によって 見え方が様々に変わります。今回は和のイメージという事で素材を 選びました。明日の棟上げがとても楽しみです。

棟札

新築の現場にて、棟札を納めました。 棟札とは、家の繁栄と安全を祈念して建物の高所に取り付ける 木の札です。築造年月日やお施主様の名前等が記されています。 棟札に見守られながら、現場をすすめていきたいと思います。

土台敷

週末に棟上げをする介護施設の土台しきを行いました。 先日墨だしをしたものを基準に大工さんが土台を加工し取り付けていきます。

地鎮祭

今日は、神社にて地鎮祭をお願いしました。 略式にはなりますが、現場ではなくお施主様と神社に出向き 祈願していただくものです。 祈願していただいた塩、鎮め物やお札を頂きます。 お施主様よりお預かりし、現場にお札をたて基礎の下に鎮め物を納めます。 このような神事は何回経験しても、やはり気持ちがしまるものです。

納まり

現在工事中の現場で、細部の納まりを検討しています。 「納まり」とは、各部材同士をどのように取付けるか、どのサイズが美しいかを考える ことです。 建築では、骨格などの構造体や設備機器など多くの部材で作られていきます。 ちょっとしたサイズや形の違いでも仕上がった時の印象は大きく変わる為、設計の立場 から考えたものを今度は現場スタッフや大工さんの知恵を借りさらに検討を加えます。 職人さんの経験と技術に助けられ、きれいな納まりが生まれていきます。

トイレの機器が替わりました。

先日お知らせさせて頂いたトイレのリフォームが終わり、 トイレの機器が新しく入れ替わりました。 新しい便器ボウルは表面がツルツルになっていたり、 汚れがたまるフチ裏がなくなるなど、 お手入れしやすい工夫がいっぱいです。

調査

中古物件を購入し、改装を考えていらっしゃるお客様と現場調査を行いました。 築年数が経過している為、設備や建物の骨格部分など現状をきっちりと把握して 改装の内容を検討する必要があります。 中古物件の場合は、水廻り機器の劣化、断熱性能、構造補強などをチェックされて から購入されることをおすすめいたします。

墨だし

今日は、介護施設の基礎に墨だしをする作業の手伝いをしました。 墨出しとは、建物の壁や柱の位置を正確に出すために基礎の上に基準の線を出して いく作業です。これを基に工事が進む大事な工程です。 各職人さんに指示をしていく為に、現場スタッフが日々このような作業を行い建物が 出来上がっていきます。

棟上

今日は、先日プレカット工場を見学していただいたお客様の棟上でした。 現場は松江市内にあります。 お施主様とプレカットされた材木が次々と組みあがっていく様子を見ながら、 それぞれの部屋の電気配線や使い方について確認させていただきました。 工事が進む中これからは、現場で細かな打ち合わせをしていきます。

はじまり

新しい現場のはじまり。 敷地に地縄をはりました。(建物の位置を示すロープをはる作業) 来週は、お客様と現場で建物の位置を確認します。

コンクリート打設

連日雪が続きましたが、今日は朝から晴れ、基礎のコンクリート打設には絶好の日と なりました。 介護施設の為、基礎の面積もかなり大きなものです。 度々お客様より質問を受けるのが、コンクリートは暖かい時期に打つ方がいいのかと いうものです。 コンクリートは水分が自然と蒸発し硬化していくので、真夏に打つと急激に蒸発して しまい、もろい耐力のないものになります。 冬は冷えすぎもいけませんが、ゆっくりと時間をかけ硬化するので適しています。 建築は、常に自然の様子をうかがいながら見極めていく仕事でもあります。

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