アプローチ

昨年お引渡しをした、お客様の玄関廻りを工事させていただいています。 門柱は家の外観に合わせアールの形とし、仕上げは外壁と同じコテ塗りです。 駐車スペースには、玄関床と同じタイルを埋め込んだコンクリートとなります。 完成後また写真をUPいたします。

掛戸板(かけどいた)

来待瓦を葺いた和風住宅の工事が順調に進んでいます。 玄関前の腰板は、山陰ではよく見られる掛戸板です。大工さんが板を加工し 組んでいく仕上げで、杉の木目がとてもきれいです。 また、天井を高くとり木の組手を現した開放的な玄関になりました。 腰より上の壁が白く塗装すれば、より掛戸板とのコントラストがはっきりして 締まった印象になる予定です。

窓改修

ビルの窓を改修いたしました。 ビルなどの商業施設は、本体はしっかりとしていますが、今回のようなサッシや設備的が 先に改修を必要としてきます。 建物を長く使っていく為には、少しずつ手かけていかなくてはなりません。 最近はすぐに新築するのではなく、今まで使われてきた建物を新しく生まれ変わらせる リノベーションも増えています。 使えるものは、手を加えまた使う。 減ってしまった考え方ですが、それが本来の建築の形だと思います。

タイル

玄関の壁タイルが貼られました。 タイル職人さんが、一枚ずつ貼っていき仕上がります。 これから床のタイルも貼っていき、玄関の重みがでてくるでしょう。 タイルの壁に照明の灯りがうつり出来る独特な陰影。 手をかけたものには、特別な姿があると思います。

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