測量

夏らしい空の下、現在相談中のお客様の敷地測量を行いました。 もともと畑で使われていた土地を買われ、埋め立て家を建てる予定です。 ただ、農地はどこでも埋め立てていいわけではありません。 埋め立てる為には、色々な許可申請をクリアーしてから造成出来るのです。 家を建てるまでの過程は、お客様の事情で一件一件違うので、申請はもちろん ご近所さんとの話し合いなどたくさんの場面で立ち合わせてもらいます。 実際に家を建てるまでには様々な動きがあり、それをお客様と一つずつ確認して いくことも家つくりには大切なことだと思います。

勉強会~これからの省エネ住宅

今日は、省エネ住宅の基準やこれからの家つくりの方向について、 断熱材メーカーさんによる勉強会を行いました。 国がこれから進めていく省エネ基準を満たした住宅とは何かを勉強する一方で、 私たちが目指している家つくりとの考え方を見直す時間となりました。 性能から得られる心地よさと、デザインから得られる心地よさが、良いバランスで 組み合わせられた家つくりが出来るよう、常に新しいものに触れてることが 大切だと感じました。

棟上げ~餅まき~

先日、基礎の風景をお伝えしたお宅の棟上げがありました。 今回は、最近では珍しくなった餅まきも行いました。 餅まきとは、家の棟が上がった祝いに近所の方にお披露目を兼ねて餅をまく習慣です。 近所の方も久々の餅まきに多く集まってこられ、笑い声のあふれる棟上げとなりました。

外観の要となる瓦の選定をています。 今回の住宅は、昔ながらの和瓦で葺きます。その中でも、山陰特有の石州来待瓦です。 一般的な赤瓦と違い、銀色を含む独特の艶があります。 同じ来待瓦でも、窯業所により若干釉薬の色味の差が出ます。現物を取り寄せ、 今回の建物に合うのはどれかを外の光の下で確認しながら選定していきます。 どんなものでも自分の目で確認し、お客様により良い提案が出来るよう心掛けています。

天井下地

安来市内の現場では先月棟上げが終わり、大工さんが室内の作業に取り掛かっています。 順調に進んで、天井の下地が終わったところです。 これらの骨組みの部分は、家が完成すると見えなくなってしまいますが、 目に見えないところこそ、丁寧につくりあげていかなければいけません。 スタッフだけではなく、大工さんや職人さんの知恵と力を借りて、 より良い家になるよう頑張っています。

基礎工事~鉄筋組み

先日丁張をした現場で、基礎工事が始まりました。 梅雨空の中、基礎の中の大事な鉄筋組みの作業をしています。 建築は日々、天候とのたたかいです。 その中でも、工事を進めていく為にいつも職人さんの力に助けられています。 月末の棟上げに向けてもうひと踏ん張りです。

丁張(ちょうはり)

丁張とは、基礎工事をする前に建物の位置や基礎の高さの基準を出す作業です。 米子市内の現場で、スタッフが丁張作業に入りました。 この現場は何十年も住み続けてこられた住宅の半分を解体して、 新しく増築する工事です。 私たちが建てさせていただく、この家がまた住み継がれる家となるよう、 心を込めて工事を進めて行こうと思います。

ホームページを新しくしました

大上建築のホームページを新しくしました。 日々の仕事の中で皆さんにお伝えしたいこと。 家つくりの楽しさ、 大上建築のこだわり、 スタッフの想いなど、 少しずつですが更新していきたいと思います。 是非、よろしくお願いします。

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